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大学4年間で感じたことー前編ー

2017年度に卒業する大学生です なんとなくどのように感じて過ごしてきたかを書く。

https://tse2.mm.bing.net/th?id=OIP.M22c34157c88d654645d5ad48cfaed2b0o0&w=297&h=177&c=7&qlt=90&o=4&dpr=1.25&pid=1.7

<入学前>

  • 浪人はしたくないし、国立落ちたから私立に行こう。
  • わくわくしてた(人生の夏休みだと聞いていたから)
  • 4年間で自分のしたいことをみつけようと思った。

高学歴のメリットはいい会社に入るためだと考えていた自分は浪人なんかありえないと思っていた 自分のやりたいことのできる会社に入ったものが勝ち

大学の4年間は麻雀で過ごしたと父さんから聞いていたし、初めての一人暮らし、サークル仲間とわいわいする 、勉強はたいしてしなくていいと思っていた

結局おっさんでいる時間の方が大学生でいる時間の10倍あると考えると自分のしたいことを必ず見つけなければならないと思った

<卒業する今振り返ってみると>

高学歴の友達は大企業または大学院にいった。やりたいことのない人はなるべくかしこい大学に行けと高校でよく言われた。それはもし自分のしたいことが見つかった時に学歴のせいで行けなくなることを防ぐためが理由らしい。当時はすごく納得したが、、、すごい大学に行けば行くほど冒険することはなく大企業しか企業研究をせず逆に視野がせまくなっている気がした。

確かに大学は卒業することだけを目標にすれば本当に楽だった。薬学部の友達は自分の100倍大変そうであったが、、、大学はある程度友達の協力があればほぼいかなくてもよかった。

自分のしたいことを見つけるために留学したり、社長の話を聴いたり、自分の興味ありそうな本やイベントにアンテナを張ったり、大人に夢はありますか?と聞いてみたりしたがまったく自分のしたい仕事は見つからなかった、、、

<一回生>

  • すぐに友達ができると思っていた(自分から話かけなければならない人だった)
  • 大学の授業はプログラミングだった。楽しかった。(本当に食わず嫌いは良くないと思った)
  • 資格の勉強をした(一人で努力できるタイプではないことがわかった)
  • サークルに強いあこがれをもっていた(青春)

やっぱ、人に話しかけられる人とそうでない人がいるのかねーどの様な人に話しかけるのだろうか? まー近くにいる人か、おもしろそーな人には話しかけに行くかなー プログラミングしてる人は優しくて偏った知識が多い人というイメージを持ちましたー 一人でもコツコツ努力できる人は尊敬できる。友達が頑張っているなら自分もしなきゃなーってなる サークル、授業が忙しくて入れなかったー

韓国カジノ~またルーレットで負けた(確率なんて信じちゃだめ) 

新社会人になる前の卒業旅行として韓国にいきました 突然だがあなたはカジノに行ったことがあるだろうか?今回で私は二度目のカジノにいった。 カジノって、結局勝てるんか?

https://www.konest.com/varimg/photogallery/Article_Photo/1349/big_23279.jpg

今回はルーレットだけを行った。

なぜならば、他の種類のゲームは一回にかかるお金が高いからである。 有名なブラックジャックは千円からしか参加することができない。それに比べてルーレットは250円から参加できる 今回行ったカジノは韓国のセブンラックカジノである。ここは飲み放題で食事を二回まで無料で食べることができました。

まー、カジノいいところです

フィリピンのカジノにも行ったんやけど、ルーレットでぼろ負けしました。 一回目のルーレットで学んだ事がある。やればやるほど負ける!!ってこと 私みたいな飽き性は時間の経過と比例して賭ける金額も多くなってしまうからである。。

でも、負けるのは大勝ちを狙う人か飽き性な人にだけ言えること

カジノの雰囲気を楽しみたい人は、ちまちまお金をかけていけば負けたとしても5千円で済むと思う。 今回4人でカジノに約8時間いましたがほかの三人は(5千円、0円、-5千円)で済みました。

大勝ちを狙うとなぜ負けるかはわかると思いますが、賭ける金額を高くしてしまうか確率の低いものを狙わなければならないからです。

ルーレットにおける不思議

ディーラーは女性が多かった。約30分に一度ディーラは交代していた。ディーラーが玉をなげるのだが、玉は2種類あった。そしてルーレットは固定されているのではなくを手動で回すことができるのである。このようにして様々な変化がどの数字に玉が入るのかをわからなくしている。

ルーレットは1から36の数字(半分が黒、半分が赤色に分けられている)と0と00(緑色)の合計38個の数字が存在している。 ルーレットは赤色か黒色、奇数か偶数かを当てると賭けた金額の2倍もらえることになる。数字をあてると36倍もらうことができる。 ほかにも色々な賭け方がある

ルーレットは不思議なことが起きるのである。赤が6連続ででたりするのである。私がフィリピンのカジノで負けた時7連続赤だった。

ルーレットを行う台には画面がついており過去15回何がでたかわかるようになっている。その過去15回を参考にして次どの数字が出るのかを参考にしろということであろう。まず、この過去の情報は罠に感じていた。結局過去の結果なんか関係ないのである過去6回赤が出ているといって次黒とはいかないのである。次黒の確率は二分の一なのである。しかし黒にかけたくなってしまうのが自然だと思う。

また、その画面には一番でている数字とまったくでていない数字も表示されているのである

34は200回、35は150回連続でていなかった。34も35も38回に1回はでる確率である

一番不思議に感じたことは同じ数字がどのルーレットの台でもでまっくてるということ。過去15回の数字が見られる。同じ数字ばっかりだった。たまたまだろうけど

結局、確率を計算してルーレットを行うのもいいが負ける時は負ける。という当たり前のことを述べておく。

自分の直観を信じよう